外国為替とFXと外国通貨建
赤ん坊の時からヘアスタイルは全く変わっていない。剃り落とす部分は夏と冬で大きく変わるが、外見上は区別が付かない。また、自分専用の後ろ髪のスケールがある。理容師に「たまには違う髪形にしてみては」と言われたが、「ダサいのは嫌い」とはねつけている。同僚もすっかり見慣れていて、「刈上げ頭以外は似合わない」と評価している。横向きの顔がほとんどの為、写真など正面から見ると片側から髪を伸ばしたような不自然な髪形になる。「形状記憶頭髪(自称)」で、一度パーマをかけた事があったが、帰りに銭湯でお湯をかぶったら元の直毛に戻ってしまった。
原作では「三流大学出」、アニメの第26回の3話目では、「ロクな大学を出ていない」と言われている。
車の免許も一応持っており、鈴木と代金を折半して共有と言う形で中古ではあるがマイカーを購入した。
富士見荘というアパートの1階のはじ側に住んでいる(2階に住んでいた時もあった)。ネズミとゴキブリの巣窟でありネズミには友達扱いされている。数年に1回は床下浸水がある。また、近所の野良猫とも仲が良い。
いつも家賃や各種水道代・新聞代・電気代・クリーニング代等のツケを溜めており、頻繁に取り立てに遭っている。
会社のネットワークに侵入してきたハッカーを逆にコンピュータウイルス(自作らしい)に引っ掛けたりしている。なお、かりあげの風邪のウィルスは、会社のパソコンのコンピュータウィルスを死滅させるほど強力である。
木村課長(声:野田圭一)
かりあげの上司。ほんにゃら産業営業課長。かりあげのいたずらの最大の被害者。
典型的な中間管理職で、部下のミスや遅刻はもちろん、ちょっとした小さなミスでも「バカモン!」と怒鳴り散らすため、部下からの評判はあまりよろしくない。木下社長にいつもゴマをすっている。
これでも昔はいたずらでならしたと言うが、かりあげには敵わなかった。ちなみに、時にはかりあげと組んでいたずらめいたことをしたり、注意しない事もある。
自他共に認めるかりあげの被害者でありながら、公私共にかりあげと行動する事が多く(かりあげが課長の家を頻繁に訪問する、課長の給料の額を知っている、はては課長の奥さんのへそくりの隠し場所および金額なども知っている、など)、仕事を離れると関係は深いように見える。
熱狂的な阪神タイガースファン。
かなりのゴルフ狂で教え魔でもあるがあまり上手くない。
カラオケに行くと、一度マイクを持ったらなかなか離さないので嫌われている。
三流大学卒とも、早大商学部卒とも言われている。頭はあまり良くない様子である。
原作初期では「鈴木」と呼ばれていた。
盲腸になったことがある。 くりっく365
ピンク系の飲み屋によく行っており、「キーさん」と言うあだ名がついている。
うなじフェチ。
アニメでは年頃の姪がおり、一時期短期アルバイトとしてほんにゃら商事営業課に勤めていたことがある。課長の紹介で仕事をしていたが、課長は容赦なく泣くほど厳しく接していた(大竹係長があまりの厳しさを諌めたほど)。しかし、かりあげに慰めてもらうと同時に『いたずらというストレス解消法』を教えてもらって、会社に慣れてきた頃には真面目な性格にもかかわらず、かりあげと一緒にいたずらを始め、最終日までいたずらを続けていた。恨みはないと思われるが、やはりターゲットは主に木村課長。(1989年12月19日放送の第2話『すっかり慣れました』第3話『イタズラおさめ』に登場)
『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、本名:木村隆二。年齢:46歳。20年連れ添った妻(原作では毎回微妙だが顔が変わってる)と、たかしという一人息子がいる(頭は悪い)。
この息子も、通知票が「オール4」だったりと、秀才ととれる描写もあるが、やはり「勉強はできない」という設定が多い。
木下藤吉社長(声:八奈見乗児) 日経225
ほんにゃら産業社長。木村課長と同じくいたずらの被害者。
歯は総入れ歯、頭はバーコードだが、若い頃は意外にも男前であった。入れ歯による口臭と、顔にできているシミにコンプレックスを抱いている。肌の手入れは朝昼晩と欠かしていないと言うが、やはり年齢には逆らえない様子。
星座は乙女座だが、それを知ったかりあげ達が気味の悪さに嘔吐した事がある。
かりあげを雇った事に関しては、「何であんな社員取ったんだ」と自責の念に駆られたり、かりあげのせいで入院したりそれが長引いたこともある。しかしそれでもクビにしないことや、なぜ商社にとって命であるはずの営業課に配属しているのかは永遠の謎である(新入社員は年代により変わるがそこそこおり、人手不足が直接の原因ではないらしい)。また、かりあげのイタズラを黙認したり認めた事もある。
カラオケの十八番はクールファイブ。
5人の子供を外で作った"実力者"でもある。
『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、年齢:不詳。誕生日:9月10日。愛人アリ。
大家さん(声:大竹宏) CFD
かりあげのアパートの大家。
原作では家賃を徴収したり、ときおりかりあげの手助けをするだけのキャラクター。アニメでは心優しいおじいさん。
家賃ネタが多く家賃を貰う為に仮病のかりあげを本当に病欠だと会社に証言したり、家族のおねだりをかりあげの家賃未納で言い包めた事もある。
原作では1人の娘がいるが、アニメでは2人の孫がいる。
鈴木
かりあげの同僚。眼鏡をかけていて、いつも目が描かれていない。かりあげと共に外回りの営業をしていることが多く、かりあげと組んでよくいたずらをやったり冷静なツッコミ役としての出番が多い。
基本的にポーカーフェイスであるが、かりあげから社内一の切れ者と評されたこともある。
一方、鈴木と同じ風貌で会計課の仕事をしている人物も登場し、自分の給料や会社の金に関するいたずらに巻き込まれている。
古川クン(声:難波圭一)
かりあげの同僚。
眼鏡を掛けている。鈴木とは別人。
『かりあげクン トリビュート増刊』において、いでえいじによって主役に抜擢された作品が描かれた。
佐藤クン(声:堀川亮) FX
かりあげの同僚。
アニメ版オリジナルのキャラクター。営業成績はトップクラスでキザなところがある。
金持ちらしい描写がある一方でかりあげ達と共に安月給を嘆いている時もあり、どちらなのかよく分からない。
立川クン(声:佐藤浩之)
かりあげの同僚。
アニメ版オリジナルのキャラクター。特徴的な髪形をしている。後輩キャラ。
ヒサエさん(声:渡辺菜生子)
かりあげの同僚。
営業課のマドンナ的存在。苗字は鈴木。名前はアニメ版のみ。
太子さん(声:江森浩子)
かりあげの同僚。
営業課のお局的存在で中年女性。苗字は村田。太っている。名前の読みは『たいこ』ではなく、『ふとこ』である。太っているというところからふと子ということ。アニメオリジナルキャラクターであるが、のちに原作でも似た容姿の人物が「係長」として登場する。
かりあげのいたずらの被害者の一人でもあり、その容姿などをネタにしたいたずらが多い。『馬鹿にしやがって〜!!』という台詞がアニメ、漫画ともに多く存在する。(例:座布団の下に古いタイプの血圧計をブーブークッションの代わりに仕込まれ、腰をかけた際『ブー!』と音と同時に血圧計の針が高い位置を示し『うわ〜、すっごいケツ圧』(アニメでは台詞の『ケツ』という2文字を非常に強調した台詞となっている。)とかりあげに言われる。これは原作の一つのネタをかなり忠実にアニメ化したネタである。)
カヨコさん(声:川浪葉子、原えりこ)
木下社長の秘書。社内随一の美人。 外国為替
もみあげクン(声:山田恭子)
アニメ版オリジナルのキャラクター。大家さんの孫。
おかっぱちゃんの兄。かりあげのことを「からあげ」という。
おかっぱちゃん(声:萩森順子)
大家さんの孫。
アニメ版のオリジナルのキャラクター。もみあげクンの妹。
かりあげのことを「からあげ」という。
係長
かりあげの上司。ほんにゃら産業営業部の係長。いたずらの被害者。
(原作)
本名不明。恰幅が良く、眼鏡をかけた中年女性。
課長、社長と同じくイタズラの被害者。ダイエットネタなど、とくに体型に関するイタズラが多い。
『かりあげクン トリビュート増刊』によれば、単行本31巻において主任として初登場。初登場シーンは海で溺れているところから。アニメの太子さんと似ており、また同じネタが存在する。
(アニメ)
大竹係長(声:大竹宏)
中年男性。温厚で多趣味。第26回の「マイホーム! マイホーム!」において郊外に建売のマイホームを購入。
妻(声:江森浩子)と息子・ヨシオ(声:渡辺菜生子)がいる。
出番は少なく、登場しない回も多い。
社長のドラ息子
原作のみ登場。金遣いが荒く、会社の経営状況などを一切考えず外車を購入したり完全に親のすねかじりである。社長本人が「息子の金遣いが荒くて困る」とこぼしていたこともあった。
また、課長や社員が息子に対して敬語を使ってるのをいいことに、年上の課長、社員など全員に対しタメ口で話す。当然、かりあげのいたずらの被害者。
上述のドラ息子と別に、連載初期には社長の息子としてメガネをかけた少年が登場した。
[編集] テレビアニメ版
1989年10月から1990年12月まで(フジテレビの場合)レギュラー版全59回(全177話)、1992年(同)にSP版(レギュラー版から3話分と新作エピソードを放送)がそれぞれフジテレビ系列で放送された(いずれも制作・東映動画)。モノラル放送。未DVD化。
第1回~第17回までは、かりあげの勤務先の名称が「ほんにゃら商事」だった。第18回からは「ほんにゃら産業」となるが、変更された理由は特に説明されていない。
サブタイトルは第51回まで手書きのフォントだったが、第52回以降はタイプ打ちのものに変更されている。尚、エンディングのスタッフクレジットは最後まで手書きのものだった。
[編集] スタッフ
企画:清水賢治、立川善久(フジテレビ)
原作:植田まさし(双葉社「アクションコミックス」刊)
音楽:小笠原寛
製作担当:佐伯雅久
キャラクターデザイン:香西隆男
作画監督:山崎展義、敷島博英、大島城次、森利夫、鈴木克彦、新城真、深谷英作、今川よしみ
美術デザイン:伊藤岩光
美術:坂本信人、飯島由樹子、上田三輪子、襟立智子、小林勝寿、中山恭子、萩原正己、東條俊寿、松本健治、坂野文世、池田祐二、吉池隆司
シリーズディレクター:芝田浩樹
演出:芝田浩樹、山田徹、吉沢孝男、川田武範、久岡敬史、山吉康夫
プロデューサー:横山賢二、関弘美(東映アニメーション)
脚本:小山高生、星山博之、大橋志吉、五武冬史、金巻兼一、鈴木肇、藤原浩一、隅沢克之、外池省二、千葉克彦、吉田十徳
原画:スタジオコクピット、アドコスモ、スタジオ座円洞、動画工房
動画:アドコスモ仙台、アニメTOROTORO、スタジオコクピット、アドコスモ、スタジオ座円洞
背景:ビッグスタジオ、エリプロ、スタジオテイクワン
仕上:アドコスモ仙台、協栄プロ、スタジオピーコック、穂高プロ、V.A.P、スタジオポッケ
特殊効果:山本公、中島正之、平尾千秋
撮影:沖田英一
編集:西山茂
録音:波多野勲、川崎敬公
効果:今野康之(スワラプロダクション)
選曲:田中英行
記録:岡本洋子、樋口裕子
演出助手:遠藤卓司、渡辺正彦、今村隆寛
製作進行:堀川和政、鈴木徹、奥山淳、浅川真一、清水潔一
仕上進行:平井典子、湯浅昭彦、伊東史江、今井政代、加藤順子、羽石隆志、川村武由、植木知子、牛崎富士子、佐野二郎、村野達也、田中久美子、田村里美、山本安佐子、加藤まり子
美術進行:御園博
広報:重岡由美子→名須川京子(フジテレビ)
現像:東映化学
製作:フジテレビ、東映アニメーション
著作:c植田まさし / 双葉社、フジテレビ、東映アニメーション
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